人もコンテンツも変わっていく中で、風土を創るということ

編集者として、自信を持って出せるコンテンツを創りたい!

Q:入社後~現在の業務内容は?

入社してから数ヶ月間は、収益最大化の営業活動を担当していたのですが、入社1年目の途中で、『Woman Wellness Online』という自社メディアの編集部に配属され、様々な美容・健康系コンテンツの配信やサイトの改修を経験しました。

その後入社3年目からは、『sweet』を代表とする、人気ファッション誌を集めたキュレーションサイト『FASHION BOX』(宝島社)の開発・ディレクションと、20~30代の女性をターゲットに「ありのまま、自分らしく輝く」ことを応援するライフスタイルメディア『GATTA』の開発・ディレクションを兼任しました。

現在は、名古屋にいる編集メンバーと東京のメンバーと一緒に、「GATTA」のコンテンツ制作に力を入れています。読み物としてはもちろん、視覚的に「可愛い・綺麗・素敵」と感じられるコンテンツかも大事なポイントです。私は、自身が関わるコンテンツが、世に出る際に適当なものであってはいけない…と考えます。

 

読んだ人・見た人を動かせるクオリティの高いコンテンツを配信できるよう、日々奮闘中です。

アートではなく仕事として“表現”するための工夫。

Q:仕事をする中で、特に気をつけていることは?

やらなくてはいけない事に、いかに自分がやりたい事を当てはめていくか…ですね。

「GATTA」は、メイク・ヨガ・インテリア等、女性のライフスタイルをより充実するために必要なお役立ち情報などを日々配信しています。その中でも特に思い入れがある“SPECIAL”コンテンツでは、様々な分野の職業で活躍しつつ、趣味や子育てなどのプライベートでも輝く女性達にスポットを当て、彼女達のライフスタイルや夢をインタビューしています。

 

私は、ファッション誌を読むのが好きなのですが、雑誌のようにページを開いた瞬間、パッと目に飛び込んでくるような“視覚的に楽しめるコンテンツ”がもっとWebにあっても良いのではと考えています。INCLUSIVEで今まで担当していたメディアは、どちらかというとじっくり読ませる“お役立ちコンテンツ”が多かったのですが、「GATTA」では、新しい方向性のコンテンツに踏み込んでみたいと考え、アートディレクターの方と一緒に、企画・コンセプト作りから、撮影・編集まで携わりSPECIALコンテンツを作っています。

 

しかし、どんなにクオリティの高いコンテンツを配信したいとはいえ、私の作っているものは“アート”ではありません。“仕事”として、決まっている期日と予算の中で最高のモノを出せるかが大切だと感じているので、地道な努力も必要です。

会社の規模や風土が変わっていくのを感じる。

Q:入社5年目、INCLUSIVEの中堅世代になって思うことは?

入社した当時、INCLUSIVEはまだ2~30人の規模の会社で、1媒体にひとりの担当しかいない、“ワンオペ運営”が当たり前でした。メンバーは個性的で少し変わった人が多く、「ひとりひとりが面白い!」と思うことが多かったです。

今では、社員数約70名にもなり、ひとつの会社として”チーム感”が高まった気がします。1つのプロジェクトもチームで動くことが増え、「事業単位で面白い!」会社になったのではないでしょうか。

私は過去に、部署をまたいで社内全体の編集ルールを統一しつつ、新しいルールを浸透させていくプロジェクトにも携わっていました。それは、当時はメディアによってバラバラだった編集ルールを見直し、「誰が何を運営しても、ブレない編集体制を作ろう」という新しい“風土”を作っていくものでした。今ではその時できた規定が、新入社員や中途メンバーのスキルアップや、メディアのクオリティ担保に繋がっていると思います。

会社に新しい人が増え、メディアの数が増えていく“変化”に対応していくために、INCLUSIVEとしての“風土”を作っていく段階に関われたのは、まだ完全体ではない組織ならではでした。仕事では楽しいことばかりではなく、もちろん大変なことも多いです。しかし、変化する環境に柔軟に対応し、その変化すらも楽しめるような人と雰囲気が、今のINCLUSIVEにはあると思います。

今後もまた、個性や人の自由な発想が混ざり合い、事業や組織がより幅広くなっていくことが楽しみです。

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新卒4年目 社長室
新卒5年目 アドテクスペシャリスト
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