日々学び、日々実行!変化するニーズに合わせ、最適・最大収益を生みだす仕事

◆Profile

上智大学経済学部卒業。

2016年INCLUSIVE入社。

新卒で会社の中枢である経営企画部に配属され、地方TV局との新規メディアの立ち上げなどに携わる。

その後、INCLUSIVEグループの子会社Data TailorにてDMP(※1)の運用などを経験し、

チームを束ねるマネージャーに。現在は、INCLUSIVEでアドテクノロジーを用いた広告表示の最大・最適化を

行いつつ、部長代理としてチームのマネジメントに注力。

 

※1:DMP:Data Management Platform(データ マネジメント プラットフォーム)の略。

Q.現在取り組んでいるプロジェクト内容は?

我々は、デジタル広告(プログラマティック・ディスプレイ広告 ※2)を活用し、パブリッシャーの収益最大・最適化を行っています。
日々リアルタイムで出るメディアの収益データの分析・改善施策を繰り返すことで、協業先であるパブリッシャーの生産性にインパクトを与え続けるのがミッションです。
我々が扱うこの領域は、テクノロジーアップデートが非常に速いため、今日の正解が明日には不正解になる可能性を持っており、恒常的に新しいことに挑戦し続けていかなければなりません。
常にパブリッシャーサイドの状況・変化を的確に把握し、二人三脚で最適かつ新しい収益化施策を考えるのがこの仕事の面白さです。

※2:データに基づき、プラットフォームを介して自動で行われる広告取引のこと。

Q.パブリッシャーを取り巻く市場はどう変化している?

数年前までのマスデジタル広告は、人が手売りで行うタイアップ広告(純広告)がメインの収益施策でした。これは4マスといわれるメディアにとっても馴染みのある手法であり、王道の売りパターンだったと言えるでしょう。
しかし最近ではその手法が大きく変化し、Googleやfacebookを代表とする運用型広告が主流となっています。運用型広告は、アドテクノロジーを駆使して広告取引が行われるため、パブリッシャーにとっては今までの売り方では通用しない未知の領域だったのです。
旧来の収益施策から新しい施策に変化しているにも関わらず、テクノロジーの進歩に遅れてしまっているメディア、ポテンシャルが活かせていないメディア、最適な価格で運用できていないメディアはまだ多く存在し、パブリッシャーサイドは岐路に立たされています。

そこで我々INCLUSIVEは、最新のテクノロジーを用いて最適な収益施策を行っているのですが、ただ収益を出せばいいという訳ではありません。
最近では、「アドフラウド(不正広告)」問題を対策するツールなども導入し、広告主が安心して買える広告枠を作ることにも取り組んでいます。パブリッシャーのニーズに合わせ、質の良いメディアに質の良い収益が出るよう、品質も重視した改善施策を行っています。

Q.得意先(パブリッシャー)との仕事で、難しい所は?

私のポジションは、レガシーメディアの部長クラス・編集長クラスの方々と向き合い、我々の施策に対して説得と調整を行っています。
決裁権を持つパブリッシャーサイドの事業責任者たちに、数値結果やテクノロジーの最新知識などを根拠に積極的に働きかけていくのですが、非常に難しいですし、大変ですがやりがいがあります。
今まさに岐路に立たされているパブリッシャーの、将来に関わる重要な施策を取り扱っているため、我々の需要も高まっています。数多くのメディアを運営し、パブリッシャーサイドの事情を熟知しているINCLUSIVEならではの改善施策を説得し、実行いただくために、チームのリーダーとして“決めきる力”をより磨いていきたいです。

Q.改善施策を行うために、チーム全員で意識していることは?

日々学ぶことと、日々実行することです。

先述したようにアドテクノロジー領域は変化が速いので、自分自身も高速でアップデートすることが求められます。ただでさえ広いアドテクノロジー領域の知識のみではなく、マーケティングやパブリッシャー領域の知識も持ち合わせておくことが欠かせません。人の話をよく聞くことと、会いに行くことはチームメンバーにも心掛けるよう伝えています。

また、ただ知識や情報をインプットするのみではなく施策をとにかく実行し、PDCAを高速で回し続けることも意識しています。「とにかくやってみよう!」が口癖になるほど、私のチームでは常にもっと良い改善施策はないか?を意識して業務に向き合っています。

 

 

INCLUSIVEでの仕事は裁量権も大きく、任された業務において自らが行った施策結果が見えるというのは、非常にやりがいを感じます。

広い視野と深い探求心を持ち、新しいことに挑戦したい方、自身の仕事の成果を実感したい方のご応募お待ちしております!

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新卒6年目 メディアコンサルタント
子会社取締役
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