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n方良し



某プロジェクトの下期事業計画相談会議でメンバーより、これまでとこれからの説明がありました。あれこれ考えられていてそれはそれで良いのですが、ふと「三方良し」という言葉が湧いてきました。


三方良し(さんぽうよし)とは、その昔の近江商人の心得とでもいうべきもので「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの良しをあらわしたもの。売り手も買い手も更に世間様もよくなるといい商売だよね!といったような意味だと私は捉えています。


さて、現代を生きる我々は三方だけでいいのか?あるいは業務レイヤーで捉えると何方を良しにしなければいけないのか!?たいへん悩ましい限りです。「現場」「経営層」「部下」「上司」「協業先」「得意先」「協業先ご担当者」「協業先担当役員」「株主」「生活者」「家族」「環境」「自身」などなどそれはもうたいへんな数のステークホルダーとなっています。


nがたくさんありすぎる。ゆえに仕事は面白いし超たいへん。これを面白い!と思えないうちはまずは優先順位付けからでしょうか。nをどこまで認識しているかによって計画も行動も変わるのではないか!!なんてことを思うのでした。会議に戻ります。



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