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デジタル領域で、雑誌ブランドメディアの価値を最大化するプロフェッショナル集団

◆Profile

IT企業、レコード会社などで新規事業立ち上げや内部統制構築、カフェの立ち上げ、デジタルセールス、プロモーションなど多岐に渡る業務を経験し、プロモーションにより深く携わりたいと思い2015年にINCLUSIVEに入社。
メディアコンサルタントとして、出版社のWEBメディアのブランディング強化・収益最大化のためのチャネル開拓や新規メニュー開発などを中心に取り組む。現在は自身もフロントに立ちつつ、部長として若手社員の育成や新規チャネル開拓のフォローなどマネジメントにも積極的に携わる。

◆変化の激しいデジタル広告業界で、雑誌ブランドメディアは可能性を秘めている⁉

INCLUSIVEにおけるメディアコンサルタントとは、出版社やTV局のようなマスメディア企業に対しブランドが持つ本来の価値を引き出し最適化していくことで、収益最大化を行うことがミッションです。

そのミッションを推進する中で避けて通れないのが、出版社を代表とするマスメディアの市場全体が直面している“日本の広告業界のデジタルシフト”です。

電通が発表した「2018年 日本の広告費」によると、旧メディアとされる4マス(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)の広告費の構成比が減少し続けている一方、デジタル広告の構成比は5年連続で2桁成長を遂げるほど拡大しており、2018年には総広告費の4分の1を超える規模に成長し続けています。我々の協業先である出版社においてもこのデジタルシフトの流れは大きく関係しており、10年以上連続で雑誌の発行部数と広告費が減少する一方で、デジタル広告のニーズと予算が高まり、出版社によっては、売り上げの40~50%がデジタル広告で構成されるまでになっています。

そんな時代において、改めて雑誌ブランドのメディアというのは大きな可能性を秘めていると感じています。これは、出版社が本来持つコンテンツ制作力と、ユーザーに見せる・読ませる力があってこその結果だと思います。さらに近年ではアドフラウド(不正広告)対策や出版社内のデジタルリテラシーについても対策が打たれており、今後は、さらに雑誌デジタルの領域は力を付けていくと考えています。

◆出版社に「メディアコンサルタント」が必要とされる理由とは

出版社は現在、大きな岐路に立たされています。特にこれまで純広告を扱ってきた営業担当は、アドネットワーク領域やデータマーケティング領域の知識が不可欠になるでしょうし、ブランド側からも新たなメニュー提案やプロダクト・コンテンツを作ることが求められています。
しかし未だに、雑誌メディアのブランド力を活かした“統合的ソリューション”を広告主に提供できるようになるために必要なデジタル人材は不足しており、出版社にとって大きな課題となっています。
今後は出版社がより広告主の課題に寄り添い、解決できる広告代理店のような機能も必要ですし、ブランドを基軸にした新たなプロダクトの開発も必要です。しかしすぐにデジタル領域の戦略を考え、最適化できる人材が揃えられるわけではないので、INCLUSIVEがグループ全体の力を結集し、統合プランニングの事業推進をサポートしています。
INCLUSIVEのメディアコンサルタントが取り組んでいるのは、出版社が持つ様々な資産やブランドの本来のポテンシャルに気づき、価値を最適化&最大化する戦略を考え、デジタル広告にとどまらずブランドが生み出せるあらゆる収益の機会を創出することです。我々はデジタル領域のプロフェッショナルとして、時にはグループ会社とも連携をしながら、出版社の課題解決に向け、日々の業務に取り組んでいます。
出版社の強みは、これまでに培ってきたブランド力とクオリティの高いコンテンツ制作力。INCLUSIVEの強みは、時にはグループで連携して戦略、実施、結果分析までをワンストップで行えること。我々メディアコンサルタントは、双方の強みや専門性をかけ合わせ、雑誌ブランドをデジタル環境に開放し、収益の最大化を目指していきます。

◆ブランドの「価値や未来を創ること」がやりがい!

メディアコンサルタントの仕事のやりがいは、関わった雑誌ブランドの価値や評価をこれまで以上に大きくしていくことです。今まで収益化されていなかった価値を見出し、最大化することで新たな訴求力が生まれ、これまで接点を持てていなかった広告主と協業できるようになったり、出版社内で社長賞をとるほど評価されたり、出版業界のキーマンから感謝されたりと、INCLUSIVEが関わったことで出せた結果を実感することも非常にやりがいです。
雑誌ブランドメディアの価値を最大化し、収益最大化を最短で目指すには、デジタルメディアのプロフェッショナルとしての自覚を持つことが重要です。自ら考えインプットした知識をもとに仮説を持つことと、能動的に動くこと、協業先の立場になって判断をサポートすることなどがメディアコンサルタントに求められる最低限の能力だと考えます。
世の中の流れや変化の速いデジタルメディアの業界知識などをスポンジのように吸収し、スピード感を持って仕事を前に進められるような方、メディアが好きでブランドの価値最大化にやりがいを持って取り組める方、常に自分自身の仮説を持ちプロフェッショナルとして仕事に向き合える方であれば、メディアコンサルタントの仕事にやりがいと面白さと感じるでしょう。

INCLUSIVEのメディアコンサルタントは、出版業界のキーマンと呼ばれる方たちと“雑誌ブランドの未来を創っていく仕事”です。雑誌ブランドメディアの価値を最大化し、出版業界や広告業界に新たな戦略を打ち出したい方を募集しております!