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​サービスそのものをブランドとして捉えた、事業運営ソリューション

各インターネットサービスの特徴・強みを活かす戦略立案と実行

Q:現在の業務領域と、INCLUSIVEで働く面白さを教えてください!

私の部署では、ananweb(マガジンハウス)、FASHION BOX(宝島社)、JJnet・CLASSY.(光文社)、美人百花DIGITAL(角川春樹事務所)をはじめ、MINE(3ミニッツ)といった出版社とのサービス、またGATTA・closetといった自社サービスをはじめとした、女性向けのインターネットサービスを中心に、サイトの立ち上げからサイト規模を成長させるためのコンテンツ編成、それらのコンテンツを活かしたマネタイズ企画まで、メディアに関するあらゆる戦略の立案、及び実行をしています。

プロジェクトごとにコンテンツ・マネタイズ戦略も異なるので、それを一貫して見ていくことができるというのは、INCLUSIVEならではの面白さだと感じています。

また、協業メディアの場合には、各雑誌の編集長様とお話させて頂く機会も非常に多く、学びも刺激もとても大きいです。

​市場感と”らしさ”の絶妙なバランスを読み解く

Q:事業を動かしていくなかでの難しさは何ですか?

ウェブサービスの領域は、非常に変化が激しい領域で、常に新しいサービスや考え方が生まれているため、それらの環境変化をしっかりと把握することが求められます。一方で、各協業先出版社の歴史・成り立ちや、これまで培ってきたコンテンツや編集力、それらによって形作られるそのサービスならではの”質感”や”らしさ”をしっかりと理解することも求められます。

ウェブ領域のトレンドを追いかけるだけでは、ここ数年間でも様々なウェブサービスが立ち上がっているので、差別化が難しい。だからといって”らしさ”を主張するだけでもユーザーに伝わらずに不十分。これらの絶妙なバランスを保つことが非常に難しいです。

個々のスキルやノウハウを最大化しながら、フレキシブルで風通しの良い組織へ。

Q:部長としてどんな組織にしていきたいですか?また今後取り組みたいことを教えてください。

短期的には、部署としてどんな小さいことでもPDCAサイクルを回すということを、スピード感を持って実行できる組織にしていきたいです。何事にも良かったこと・悪かったことが同時に発生しますので、良い点は伸ばす、悪い点は減らすということを着実に実行できるようになっていきたいです。

 

また、中長期では、ひとりひとりが得意分野を持つこと、そしてそれらの各個人が持つノウハウが、部署内で流通し、どんな局面にも柔軟に対応していける状態にしていきたいと考えています。

そのためには、まず基本的なスキルを身に付けた上で、それぞれが外の世界で様々な人と出会い、様々なものを見たり・聞いたりして、見聞を広めて、それらを自分が担当している業務に活かしてほしいと考えています。

 

今後取り組んでいきたいこととしては、現在はインターネットサービス事業を軸とした展開が主となっていますが、今後はもう一回り大きい視野で、サービスそのものをブランドとして捉え、ウェブ以外にも、紙面・リアルイベント・ECなど、ブランド力をフル活用した多面的な展開を行っていきたいと考えています。