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経営者目線でプロジェクトを考え、実行できる人になりたい

自分の選んだ道を「正解」にしていこうと決意した就職活動

Q:INCLUSIVEに入社したキッカケを教えてください。


就職活動の初期は、あまりベンチャー企業は考えておらず、広告・TV局などのマスコミ業界を漠然と見ていました。大学でメディア論を受講していたため興味を持ったのですが、内心は「結局、何がしたいのか?」と悩んでいました。
 

INCLUSIVEのことは、人材紹介会社のアドバイザーから聞いて知りました。直感ですが、「なんだか面白そう」と感じ、ベンチャー企業も見てみようと、当時開催されていた1Dayインターンと懇親会に参加しました。
 

懇親会では、社員との距離が非常に近くて新鮮でした。また、そのインターンに参加していた新卒1年目の先輩の働き方や考えに感銘を受け、想像していた“社会人1年目像”と大きく違っていたことも惹かれたポイントでした。
年次にかかわらず活躍できそう、風通しの良い企業で働くのが自分には合っているのでは?と感じました。
 

コミュニケーションが気持ちいい人が多いINCLUSIVEの雰囲気と、事業内容が面白そう・自分ごと化できそうという点に惹かれ、最後は“決め”の問題だし、いかに自分が選択した道を正解にするかだ…と思い、INCLUSIVEの入社を決断しました。
家族は、ベンチャー企業に行くことに対して不安も抱いていましたが、最後は私が決めたことならと、自分の決断を応援してくれました。

「社長室」に配属され、経営者目線を学ぶ日々

Q:入社後、特に印象に残っている業務はありますか?


私達の代は、入社後に1つのメディアを対象に、提案やプランニングの研修がありました。
研修中は、先輩社員がメンターとしてアポに同行してくれたり、メールや作成した資料にフィードバックをくれたり…本当にお世話になりました。

特に、「ここはあの人が詳しいから聞いてごらん」というようなアドバイスをもらい、積極的に周りの先輩社員を巻き込んで、インプット&アウトプットした経験は今の業務にも活きていると感じます。
1ヶ月ほどの研修を経て、メディア事業本部に配属になると考えていましたが、配属先はこれまでなかった「社長室」でした!
 

社長室の主な業務は、毎週のプロジェクトごとの会議に参加して”やりきること”に対していかにサポートできるかを考えたり、新規案件の提案に同行してそのプロセスに携わらせてもらったり、人事・広報業務など、INCLUSIVEの業務全体を把握するというものでした。
先輩社員もいなければ、1人しかいないポジションに配属になり、不安や戸惑いもありました。ですが、社長や取締役のフィードバックを受けていると、自分がここに配属されたことに“意図”があると感じる瞬間も多く、非常に刺激的でした。

本当に毎日学ぶことばかりで、経営者の近くで、会社全体の動向・方向性・可能性が見えるのも、今のポジションならではかと思います。

側で見てきたからこそ…組織や事業を「自分で」創っていきたい。

Q:今後の目標や、取り組んでいきたいことは?


「社長室」としてINCLUSIVEのほぼ全ての事業に向き合う中で、相手は何を大切にしているのだろう?どういう伝え方をしたら一番伝わるのだろう?その結果、組織や事業がどうしたらうまく行くのだろう?というように、相手の考え方の“軸”を想像し、行動することを常に意識してきました。
そのために、まず自分が何をしたいのか・すべきなのかの価値観を定めたうえで、他人目線を考えなくてはなりません。そこは、まだまだ課題だと感じています。


また、入社する前から、気配り目配り心配りができる人、俯瞰視できる人、一緒に働きたいと思ってもらえる人になりたいと思い続けています。現在はそれらに加え、相手の気持ちや場の空気を理解した切り返しや、コミュニケーションの取り方、事業に対する覚悟、頭の回転の速さやビジネスセンスなど、経営陣のすごさを目の当たりにするなかで、事業を能動的に動かし、経営視点を持って考え続けられる人にもなりたいと感じるようになりました。


今後は自分でも事業を動かしていく立場になってみたいと思います。その時、自分に何が出来るだろう?ということを考えながら、経営者の側で学んだことをしっかりと活かして、自分なりの価値を事業や組織に提供できる人になりたいです。


また、今後はより一層プライベートも充実させたいです!

社会人になっても定期的に海外旅行に行き続けたいですね。そしてまだ出会ったことのない価値観や風景に触れたいです。