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​目標から逆算すれば、仕事も趣味も「自己ベスト更新」できる

年齢に関係なく、一緒に働く仲間とは対等でありたい。

Q:現在の業務内容は?

現在、私の部署では、アサ芸プラス・アサジョ・&GP(徳間書店)、YOLO(枻出版社)、日刊ゲンダイDIGITAL(日刊現代)、clicccar(三栄書房)を担当しています。

入社1年目の上期こそ、主にアサ芸プラスの収益最大化について、上司と一緒に勉強させていただいたものの、下期からはアサ芸プラスの専任となり、1事業を任せられました。2年目以降は担当のメディアも増え、3~4年目には新規媒体であるYOLOの立ち上げや、&GPのコンサルタントに加え、チームマネジメントも任せていただくようになり、業務の幅が広がって行きました。

私はメディアのコンサルタントという立場ですが、“一読者“として大好きな媒体に関わっているので、編集部の方々と「面白いコンテンツは何か?どうやったらグッとくるコンテンツを作れるのか?」と試行錯誤しています。

また、チームのマネジメントも重要な業務です。私がマネジメントをしている部署のメンバーは、全員が年上なのですが、年齢関係なく意見交換をし、クライアント様の満足のために動けるチームづくりを心がけています。メンバーには、それぞれ得意・不得意があって当たり前なので、お互い上手く補い合って仕事を進めています。

一流の仕事人たちから学べる環境にいることが、最高に面白い。

Q:協業先との仕事での難しさ・面白さは何ですか?

異なる業界・異なる世代の方々との仕事は、難しくもあり面白いです。

 

協業先も取引先も自分の親世代の年齢に近いようなベテランの方々で、入社直後でも「新人」などとは言えませんでした。そういった方々に少しでも価値を届けられるように、先方のクセやペースを上手に汲み取る上司の一言一句をメモし、オリジナルの“クライアント取扱説明書”を作って対策していました。

最近では、&GPのコンテンツマーケティングに携わっているなかで、一流のクリエイターの方々と対等に仕事できることが非常に面白いです。

 

しかし過去に、ある編集者から、「何でもクライアントの言うことを聞くことが正解とは限らないよ」と指摘されたことがありました。メディアのもつ世界観や軸をぶらしてまで、無理やり売上を立てるのではダメだと教わり、改めて“一流”の方々が大切にしているこだわりや培ったものの偉大さを感じましたし、私自身の仕事の進め方を見つめ直すことができました。

 

携わっているメディアへの“信念”を持って仕事ができるようになった今が、4年間の社会人生活のなかで一番楽しいです!

仕事も趣味も本気で取り組み、“自己ベスト”を更新し続けたい。

Q:今後の目標や、取り組んでいきたいことは?

仕事も趣味も、本気で取り組み続けたいです。

 

私は大学1年生からロードレースを続けているのですが、社会人になってしばらくは仕事でいっぱいになっており、練習する時間も本気で取り組む意欲もあまりありませんでした。そんな時、学生時代からずっと憧れていた選手が、新チームを設立したと知り、「この人の作ったチームに入って本気でやりたい!」と思うようになりました。しかし、面識も実力もない私がすんなり入団できるわけもなく、1年間の試用期間をいただくことに。

私がその1年間にやったことは、目標から逆算したトレーニングメニューの考案、食事や生活習慣の改善、モチベーションを高く保つためのメンタル面の強化などです。体重は、12kgも落ちました!また、レースで結果を残すには、平日でも最低2時間以上の練習時間を確保しなくてはならず、時間を捻出するために仕事の進め方も変えていきました。

その結果、目標に定めていたレースで30分以上も自己ベストを更新でき、憧れのチームの入団も認めてもらえることに!

仕事も趣味も結果や目標から逆算し、「今やるべきこと」を定め、今後も“自己ベスト”を更新していきたいです。